スメハラ対策にもドライヤーは大活躍

N853_mushitoriamiwomotudansei500-thu悪臭を放つことを最近では「スメルハラスメント」に認定しているらしいです。
加齢臭が心配なお年頃ですから、十分に気を付けてはいました。
ところが、これからは注意しているだけでは不十分のよう。
スメハラに認定されないように、十二分に注意をしなければなりません。

そんな時に、シャンプー後の頭皮の臭いについての記事を読みました。
完璧にシャンプーを行えば頭皮の汚れは落ちるけれど、その後にきちんとドライヤーで髪を乾かさないと臭いが出てしまうこと。
また、完璧に乾燥させないままに就寝すると頭皮や髪に目に見えないカビが生えて、臭いの元になってしまうというものです。
そのカビは悪化すると、皮膚病を併発してしまうそう。
こうなると臭いだけではなく、抜け毛もスタート。
重症化すると見た目も損なってしまうそう。
シャンプーしただけじゃダメだと発覚。
ドライヤーで乾かす意義を知りました。
しかも、髪のダメージを減らすという意味では、就寝前と悠長なことを言っている場合ではなく、速やかに乾かす必要があると言うのです。

今までは、寝る前に乾けばいいやと思っていました。
現在は、念入りにタオルドライをした後にしっかりと乾かしています。
特に耳の近くは臭いを誘発しやすいそうなので、気を使います。
それから、頭頂部。
うなじ部分よりも乾燥しにくいとかで、これまた臭いの元。
ガンガン乾燥させ、最後は冷風でクールダウン。
するとキューティクルがキュッと引き締まって、艶やかさが倍増。
そして臭いとも無縁になります。

また、お出掛け前にも髪にドライヤーの風を当てるのは効果的だそう。
汗などで湿った頭皮を乾燥させると外出中に他人に迷惑をかける確率が各段に下がるそう。
もちろん、セットにもなるので身嗜みも整います。

まあ、スメハラ対策と考えると気が滅入りますが、それでも髪が整っていく様をみるのはいいものです。
他人のため、そして自分のため。
年を重ねたらドライヤーも不要になるかもなんて思っていたら大間違い。
臭いの気になるお年頃こそ、ドライヤーと細く長いお付き合いが必要のようです。

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