正しく使ってレッツ美髪

髪のコンディションに気を使う女性だけでなくともお風呂から上がったあとに髪を乾かす為にドライヤーを使用することは推奨されています。
熱でぱさついたり髪が傷む気がする、また単純に面倒くさいなどの理由でお風呂上りにタオルドライをしただけの濡れた髪でいることは好ましくありません。

まず濡れた髪は頭皮の体温を下げます。すると血行が悪くなり、毛根の働きが鈍り栄養が作られにくくなります。それによって髪が傷むことになってしまうのです。大袈裟だと思わないでください。洗髪は毎日行うものです。日々の積み重ねは確実に目に見えるダメージになります。
また濡れたキューティクルは非常に剥がれやすく、そのまま就寝してしまうと枕や寝具に擦れこれも髪の傷む原因です。

N853_udewokumukoibito500-thumb-260xauto-1796とはいえ、ドライヤーの間違った使い方が髪に悪影響を及ぼしてしまうことも事実です。
熱風は同じ箇所に当て過ぎると髪のぱさつきや頭皮の乾燥、薄毛といった原因になります。
お勧めのドライヤーの使い方は小刻みに動かしながら使うことと、必ず根元から乾かすようにしましょう。
それでもどうしても傷みが気になる方は洗い流さないトリートメントを髪に塗布してからドライヤーを使ってみてください。
他にもタオルを頭にターバンのように巻いてその上からドライヤーを使用しても髪がパサつくことを防ぐことができます。

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