髪に良いドライヤーの使い方

ドライヤーを使うときにはいろいろなことに気をつけています。
それはなぜかといいますと、髪の毛というのは熱にとても弱いため間違ったドライヤーの使い方をしていると、髪へのダメージが相当かかってしまうというのを美容師さんに聞いたからです。
ではドライヤーを使わないほうが良いのではないかと疑問を投げかけてみたところ、熱以上に濡れている状態のほうが髪のは良くないのだと教えてくださりました。キューティクルが開いている状態のため剥がれ落ちやすくなってしまうのだそうです。なのでドライヤーを使用して早急に乾かすのが良いということなのでしょうね。
どのようにドライヤーを使用するのかというと、常に20センチ以上離して当てるというのを基本としています。そして同じ場所へはなるべく短時間、2、3秒以上当てないようにドライヤーを揺らして乾かすようにすると、髪に熱が当たり過ぎないので良いなと思います。
初めは頭皮を乾かすようにして、それから髪の根元、中頃、毛先という3つのブロックに分けて乾かしていきます。
最後は冷風に切り替え、髪の毛全体の熱を冷やすようにして終了です。
少し面倒と思う時もありますが、傷んでしまったほうが対処に困ってしまうので大事なことだなと思って行っています。

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